家庭用脱毛器

脱毛器の選び方

夏は1年のうち、もっとも露出が多いシーズンです。露出をするところは、やはりツルツルのお肌でいたいもの。…これ、何も女性だけの問題じゃないと思います。男でも、たまにスネやワキにもっさり剛毛を生やしたまま露出の多い服を着ている人がいますが、あれは女性からのみならず、同性から見てもむさくるしくてイメージがよくありませんよね。マッチョなタンクトップ姿にはちょっと憧れますが、実は僕も腕や胸の毛が多いため、とても人前にはさらせません(あと筋トレもしなきゃ)。 女性の場合、基本的には、ツルツルのお肌にしてから露出の多いファッションをするという手順ですが、ツルツルのお肌にするには、脱毛をすることになります。多くはエステでの脱毛ですね。しかし、男にとってエステに通うのは面倒で、お金もかかるし、恥ずかしさもあって避けたいという方も多くいるはず。僕自身もそうですし。 そこで、今回は「男だって脱毛したい!」を合言葉に、「家庭用脱毛機@失敗しない脱毛機の選び方。知らないと困る3つのポイント」をチェックしてみようと思います。こちらは、さまざまな視点で家庭用脱毛器の選び方を考察している情報サイトです。失敗しやすい3つのポイントとなる、価格、使い心地、人気の脱毛器を徹底比較しています。 エステに通うのが難しいという方に、家庭用脱毛器は非常に人気の機器です。たとえば、カミソリという毛の処理器具がありますが、剃り跡や剃り残しができる上に、肌が痛みやすくなります。それに対して、家庭用脱毛器は、カミソリより肌に優しくきれいに脱毛できるので、おすすめです。

脱毛時間

家庭用脱毛器は露出の多い夏のシーズンに、特に活躍している機器ですが、実際どのような製品であるかはあまり知られていないと思います。たとえば、脱毛時間はどれくらいなんだろうか、エステに行かず自宅でやる場合は時間がかかってしまうんじゃないだろうか、という疑問もあると思います。もし、あまりにも脱毛完了までに時間がかかるようならば、他の方法を考えたいものですよね。 しかし、今は技術が進歩しており、何より家庭用脱毛器は脱毛に特化した機器であるので、施術時間は非常に短くなっています。家庭用脱毛器には、フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器などの機器がありますが、これらの施術時間はとてもスピーディーで、ピンセットや脱毛テープなどで抜いていたのを後悔するようになるかもしれません。 フラッシュ脱毛器は、施術する際、エネルギーのチャージ時間が必要です。昔は、10秒以上のチャージ時間が必要だったものの、近年の家庭用脱毛器においては、5秒以内であり、半分以下の時間まで短縮されています。短縮されたといっても5秒程度じゃないかと思うかもしれませんが、何度かショットすることで、施術を完了できるので、そのチャージ時間の短縮のメリットは大きいのです。

脱毛の痛み

「脱毛をしたくない」という方の中には、「脱毛は痛みをともなうものだから」という理由を持っている方も多くいるようです。実際、毛抜きピンセットや脱毛テープで荒々しく脱毛すれば、針で刺されているような痛みをともなうことでしょう。特に、日本人の毛は太い傾向にあるので、自力で抜くのは、非常に辛いものだと思います。太くなくても、自力で全身の毛を地道に抜いていくのは、想像しても痛々しいものですね。 では、家庭用脱毛器は実際にどうなのかというと、まったくの無痛……とはいいきれませんが、痛みを抑える構造になっている分、それだけの痛み軽減作用があります。毛抜きピンセットや脱毛テープによる脱毛が非常に痛い分、家庭用脱毛器も痛いに違いない!というイメージに陥りやすいものですが、正しい使い方をすれば、まったく痛くなく済む場合もあります。 近年においては、技術が進歩しており、肌への負担がかからないような仕組みにされていますが、レーザーの出力が強すぎると、肌への影響も懸念されます。それに、レーザー脱毛器は、照射の際に、痛みを感じやすいものです。そのため、脱毛時の痛みが気になる方は、フラッシュ脱毛器を利用するようにしましょう。

脱毛で肌がきれい?

家庭用脱毛器による脱毛は、肌がきれいになるメリットもあります。剃刀や自力での脱毛の場合は、肌への影響が大きいですし、剃り残しのちくちくした感じや、埋没毛というものが発生します。埋没毛は、カミ剃りや自力での脱毛を行うことで、皮膚の中に毛が埋まり、そのまま成長を続けるというものです。これは美肌の天敵なので、できるだけ避けるべきでしょう。ちゃんとした、家庭用脱毛器による施術ならば、これらのリスクを回避することができます。 さらに、脱毛をすると、毛穴が目立たなくなるメリットがあります。毛穴が目立つと、肌がきれいに見えにくくなりますから、ぜひとも避けたいところ。また、家庭用脱毛器は、一般的な脱毛用と、顔の美肌用に付け替えることができる製品もあるので、美肌に特化した脱毛もできるのです。 剃刀で剃った場合、肌の表皮まで削ぎ落としてしまいます。そうすると、当然、肌は傷つきやすくなりますし、皮膚がかさぶたを作って毛穴を塞ぐことで、埋没毛が発生する場合もあります。自力での脱毛の場合も、周辺の皮膚を傷つけてしまう可能性があるので、肌が傷ついたり、埋没毛が発生したりするのです。 家庭用脱毛器は、毛穴を目立たなくし、毛を生やさないようにするので、その心配がありません。